ビフレンダーについて



『ビフレンダーって何ですか?』とよくたずねられます。
ビフレンダー(Be Friender)とは、『お友達になる人(to be friend)』という意味から
SIDS家族の会では会のお手伝いをしてくれる人をビフレンダーと呼んでいます。


電話でお話をしたり、講演会やミーティング等のお世話をさせて頂いてます。

電話でお話をするといっても カウンセリングの専門家ではありませんが
同じ経験を持つもの同士であるので 経験についてお話しすることによって
少しでも辛い気持ちが楽になっていただければと思い、電話等を受けさせていただいています。

サイト上で個人名の記載は、プライバシーの問題もありますので
ここに個人名や住所を記載することはできませんが
『どういう経験をした人達がビフレンダーになっているの?』
『どんなお手伝いしているの?』等のお問い合わせをいただくので
その点だけをピックアップしてこのページに記載してみました。
どうかご了承下さい。


近畿支部では主な活動として、
近畿地区の会員さんと電話でのお話しをしています。

電話をかけてこられる方から
『同じ境遇の人の話しが聞きたいんだけど(お話しがしたいんだけど)・・・』
とよく聞かれます。
近畿支部のビフレンダーの中だけでも それぞれいろんな経験をし
それぞれの状況におかれているので
できるだけその旨をお聞きすれば境遇の近いビフレンダーを紹介する等、
その希望にそえるようにしています。

父親は父親同士でしかわからない悩みを抱えていますし
母親は母親同士でしかわからない悩みを抱えています。
また亡くされた赤ちゃんの月齢(年齢)によっても悩みは
やはり微妙に違うこともあります。

また、この会は子供を亡くされたご家族のための会なので
SIDSで亡くされた場合だけでなく 
その他の病死や 死産・流産の場合の方もおられますので
死因がSIDSではないから・・・と躊躇なさる必要はありません。
ビフレンダーもそれぞれいろんな死因の経験をしております。

SIDS家族の会のビフレンダーは、
赤ちゃんを亡くした人や家族の友達となって、
そういう人々の回復の過程を助けていく人
です。